ペーパークラフト金魚ねぶた
ペーパークラフト金魚ねぶた<img class='new_mark_img2' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons25.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />
型番 NP-088
販売価格 471円(税込)
購入数
お支払い・配送について

「ねぷた」「ねぶた」と「金魚ねぶた」

ねぶた”の文字が文献として残されているものとしては1730(享保十五)年がもっとも古く、時の弘前藩主が<祢(ね)ふた>をご覧になった、との記述があるようです。

 あるいは1743(天保十三)年の記録に、秋田・能代の七夕まつりについての文中、<ねむた流し>の人形の大きさに驚いた、という表現が記されているようです。

 農作業繁忙の時期、疲労からくる眠気を払う習わしとしての<灯篭流し>の類型は、今日なお日本海沿岸各地に多く伝承しているといわれます。

 ”ねんぷて”と(眠い)発声する弘前地域の「ねぷた」と、”ねぶて”と発声する青森地域の「ねぶた」が、扇灯篭と組灯篭としてそれぞれ発展するまでの由来などについては諸説が伝えられ、これらもまた興味深いものがあります。 「金魚ねぶた」の由来についてもひととおりではありません。中国大陸から渡来し、(京都を経由して)津軽藩に献上された金魚が原型、というのも一説ですが、天明年間(江戸時代後期)に一部階級の人たちの間で愛玩された、という記述が残されているそうです。

 藩の保護を受けつつ、一方庶民には手の届かない美貌の対象だった金魚は、やがて「金魚提灯」として登場することになり、優雅な尾びれをもつ、背びれのない独特な金魚に進化し、現在の「金魚ねぶた」として広く愛されるようになりました。

ペーパークラフト金魚ねぶた

※商品画像に関して
商品は屋内照明の下で撮影しております。照明の具合により掲載商品画像と実際の商品で色合いの違いが生じる場合があります。また、ご利用のパソコンのモニターによっても色の違いが生じる場合がございますので予めご了承ください。

この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける
あけび蔓細工ねぷたDVDひば製品こぎん刺し津軽塗オーサワジャパンクリスタルフラワーデザインアイデアズサタバクリスタルワールド

春はさくら、夏はねぷた、秋は紅葉、冬は温泉をどこよりも詳しくお伝えしてきた、弘前市のポータルサイトFREE CM。 また、400もの飲食店を取材したコーナー「グルメラリー」も弘前市民や観光客の方々の間で大変評判です。

このサイト(特選生活)は、FREE CMが運営している、特選商品の通信販売サイトです。

私達FREE CMスタッフが誠意を持って対応致しますので、ぜひご利用ください。