あっぱれ津軽の漆塗り
あっぱれ津軽の漆塗り
型番 NP-149
販売価格 1,296円(税込)
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佐藤 武司 (著) 弘前大学出版会
20.8 x 14.8 x 1.2 cm 109ページ
発売日: 2005/05

津軽はおもしろいシリーズ(1)

本当におもしろい津軽を検証するシリーズ。津軽塗の定義、津軽において「塗」という語がもつ意味、津軽塗の歴史、江戸時代の漆塗手板、塗料である漆や漆器の保管の仕方までを解説。津軽塗400年の真実を喝破する! 津軽塗の技法は、塗師池田源兵衛を召し抱えることによって転換の機会がつくられ、その子源太郎(初代青海源兵衛)によって飛躍的に向上した。四百年の歴史をもつ津軽塗が、時代の流れに、どのように対応しながら伝承されてきたかが分かる。地域の伝統文化について学ばなければならない大切なこと、必要なことは何か?そのことに気付かせてくれる図書だ。(須藤としを/会津大学短期大学部教授)

あっぱれ津軽の漆塗り

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