診療ガイドラインのためのGRADEシステム 第2版
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目次

第2版の前書き
初版の序文 (Gordon Guyatt)とその日本語訳
初版の前書き


第1章 診療ガイドラインとシステマティック・レビュー

1.1 診療ガイドラインとは
1.2 信頼できる診療ガイドラインを作成するための8つの基準 (IOM)
1.3 システマティック・レビューのための基準 (IOM)


第2章 診療ガイドライン作成グループ

2.1 診療ガイドライン作成グループの編成とプロセス
2.1-1 ガイドライン作成グループの構成
2.1-2 グループプロセス
2.1-3 診療ガイドラインとシステマティック・レビューの連係
2.2 透明性の確保と利益相反
2.2-1 透明性の確保
2.2-2 利益相反


第3章 ガイドラインスコープと分析的枠組み

3.1 ガイドラインスコープ
3.1-1 スコープの説明
3.2 分析的枠組み


第4章 GRADEを使ったエビデンスの質と推奨のグレーディング

4.1 GRADEアプローチの概要
4.1-1 GRADEアプローチ
4.1-2 GRADEアプローチと従来のグレーディングシステムとの違い
4.1-3 GRADEアプローチによる診療ガイドライン作成の流れ
4.1&-4 GRADEpro Guideline Development Tool (G2DT)
4.1-5 GRADEアプローチの限界
4.1-6 GRADEアプローチの改変
4.2 ヘルスケア・クエスチョンの定式化
4.2-1 疑問の構成要素:PICO
4.2-2 GRADEアプローチを使ったヘルスケア・クエスチョンの様式
4.2a シナリオ:ヘルスケア・クエスチョン
4.3 アウトカムの選択と重要性の等級付け
4.3-1 アウトカムの選択
4.3-2 患者にとって重要なアウトカム
4.3-3 アウトカムの相対的重要性
4.3-4 視点の影響
4.3-5 代理アウトカム
4.3a シナリオ:アウトカムの相対的重要性
4.4 エビデンスをまとめる
4.4-1 システマティック・レビュー
4.4-1.1 エビデンスの検索とデータの抽出・統合
4.4-1.2 GRADEアプローチはアウトカム中心である
4.4-1.3 既存のシステマティック・レビューの活用
4.4-1a シナリオ:エビデンスの検索式
4.4-1b シナリオ:アウトカムごとの採用研究
4.4-2 アウトカムごとに個々の研究および研究全般の限界,Risk of biasを評価する
4.4-2.1 コクランrisk of bias評価の6つのドメイン
4.4-2.2 risk of bias評価は4つのレベルについて行う
4.4-2.3 Risk of bias要約テーブルとRisk of biasグラフ
4.4-2a シナリオ:Risk of bias要約テーブル
4.4-3 メタアナリシス
4.4-3.1 メタアナリシスの手法
4.4-3.2 メタアナリシスのためのソフトウェア
4.4-3a シナリオ:メタアナリシス
4.4-4 GRADEアプローチによるエビデンスの質の評価
4.4-4.1 エビデンスの質の定義
4.4-4.2 エビデンスの4つの等級とそれらの定義
4.4-4.3 エビデンスの質を決定する要因
4.4-4.3.1 研究デザイン
4.4-4.4 エビデンスの質を下げうる5つの要因
4.4-4.4.1 研究の限界 (risk of bias)
4.4-4.4.1a シナリオ:研究の限界 (risk of bias)
4.4-4.4.2 結果の非一貫性 (inconsistency)
4.4-4.4.2a シナリオ:非一貫性
4.4-4.4.3 エビデンスの非直接性 (indirectness)
4.4-4.4.3a シナリオ:非直接性
4.4-4.4.4 データの不精確さ (imprecision)
4.4-4.4.4a シナリオ:データの不精確さ
4.4-4.4.5 出版バイアス (publication bias)
4.4-4.4.5a シナリオ:出版バイアス
4.4-4.5 エビデンスの質を上げうる3つの要因
4.4-4.5.1 効果の程度が大きい (large magnitude of effect)
4.4-4.5.2 用量反応勾配 (dose–response gradient)
4.4-4.5.3 交絡因子のための過小評価 (plausible confounders)
4.4-4.6 GRADEによるエビデンスの質評価チェックリスト
4.4-5 エビデンステーブル (evidence table)
4.4-5.1 エビデンステーブルの様式
4.4-5.2 エビデンスプロファイルとSoFテーブルの違い
4.4-5.3 複数の介入がある場合のエビデンステーブル
4.4-5.4 エビデンスプロファイル (evidence profile)
4.4-5.5 SoF (Summary of Findings) テーブル
4.4-6 GRADEproとガイドライン作成ツール
(Guideline development tool: GDT) : G2DT
4.4-6.1 G2DTの特徴
4.4-6.2 G2DTを利用してエビデンスから推奨を導くための手順(治療介入)
4.4-7 まとめ:GRADEによるシステマティック・レビューのエビデンスの質評価
4.5 エビデンスから推奨へ
4.5-1 GRADEアプローチによる推奨の定義
4.5-1.1 エビデンスの質と推奨の強さの分離
4.5-2 GRADEアプローチにおける推奨の強さ
4.5-2.1 強い推奨
4.5-2.2 弱い推奨
4.5-2.3 介入の用途を研究に限定する推奨
4.5-2.4 推奨なし
4.5-3 推奨の強さを決定する4要因
4.5-3.1 全体的なエビデンスの質
4.5-3.1.1 重大なアウトカム全般にわたる全体的なエビデンスの質
4.5-3.1.2 アウトカムの再評価
4.5-3.1.3 エビデンスの質が低い,もしくは非常に低い場合でも強い推奨が提示されるかもしれない典型的状況
4.5-3.1a シナリオ:アウトカム全般にわたる全体的なエビデンスの質
4.5-3.2 望ましい効果と望ましくない効果のバランス
4.5-3.2.1 アウトカムの重要性
4.5-3.2.2 アウトカムのベースラインリスク
4.5-3.2.3 介入の相対効果と絶対効果
4.5-3.2.4 効果推定値の精確さ
4.5-3.2.5 コスト
4.5-3.2a シナリオ:望ましい効果と望ましくない効果のバランス
4.5-3.3 価値観と好み
4.5-3.3a シナリオ:価値観と好み
4.5-3.4 必要資源量(コスト)
4.5-3.4.1 コストと他のアウトカムとの違い
4.5-3.4.2 観点
4.5-3.4.3 資源への影響についての検討
4.5-3.4.4 必要資源量を示す推定値の確信性
4.5-3.4.5 必要資源量の提示
4.5-3.4.6 形式的経済モデル
4.5-3.4a シナリオ:医療資源(コスト)の評価
4.5-4 推奨の提示
4.5-4.1 推奨の強さと方向の表現
4.5-4.2 推奨の記号表示
4.5-4.3 価値観と好みに関する透明性の高い説明の提示
4.5-4a シナリオ:推奨の提示
4.5-5 エビデンスから推奨および決断を導き出すための枠組み
4.5-5.1 Evidence to Decision (EtD) テーブル
4.5-5.1.1 推奨判断基準の評価テーブル
4.5-5.1.2 推奨の結論テーブル
4.5-5.1a シナリオ:Evidence to Decisionテーブル
4.5-6 推奨作成過程における合意形成
4.5-6.1 修正デルファイ(RAND法)による合意の評価
4.5-6.2 GRADE適用プロセスにおける合意形成
4.5-6.2.1 GRADEアプローチにおける合意形成ステップ
4.5-6.2.2 Evidence to Decision (EtD) テーブルを使った推奨の合意形成
4.5-6.3 推奨決定基準と同意の率
4.5-7 まとめ:GRADEによる推奨の作成
4.6 診療ガイドラインの草案作成と評価
4.6-1 診療ガイドラインの草案作成
4.6-2 診療ガイドラインの評価
4.6-2.1 診療ガイドラインの評価ツール
4.6-2.2 外部評価
4.6-2.3 推奨文のまとめ
4.6-3 GRADEアプローチが使われたかどうかを判断するための最小限の基準
4.6-3.1 GRADEを利用したとする最小限の基準を使った国内診療ガイドラインの評価
4.7 診療ガイドラインの配布と普及
4.8 診療ガイドラインの管理と更新
4.9 診療ガイドラインの質改善と実行
4.9-1 パフォーマンス指標と質評価 (QI)
4.9-2 ガイドライン実行における免責事項


第5章 診断検査へのGRADEアプローチの適用

5.1 診断検査に関する推奨の作成とGRADEアプローチ
5.1-1 診断検査に関する診療ガイドラインの作成
5.2 診断検査と診断戦略
5.3 診断検査に関わる疑問と目的
5.3-1 疑問の様式
5.3-2 診断検査の目的
5.4 指標検査と参照基準(ゴールドスタンダード)
5.5 診断検査精度は患者にとって重要なアウトカムの代理アウトカムである
5.6 患者にとって重要なアウトカムへの影響を推論するための間接エビデンス
5.6-1 検査前確率
5.6-2 検査閾値と治療閾値
5.6-3 診断精度研究のアウトカム
5.7 診断検査精度に関するエビデンスの統合
5.7-1 統合された感度・特異度を使った2×2テーブルによる計算
5.8 診断検査精度に関するbody of evidenceの質
5.8-1 研究デザイン
5.8-2 研究の限界 (risk of bias)
5.8-2.1 QUADASとQUADAS-2
5.8-3 エビデンスの非直接性 (indirectness)
5.8-4 非一貫性,不精確さ,出版バイアス,およびグレードアップ要因
5.8-4.1 非一貫性 (inconsistency) ,または異質性 (heterogeneity)
5.8-4.2 不精確さ (imprecision)
5.8-4.3 出版バイアス (publication bias)
5.9 診断検査精度に関するGRADEエビデンステーブル
5.9-1 G2DTを利用してエビデンスから推奨を導くための手順(診断介入)
5.9-2 G2DTによるDTAエビデンステーブルの例
5.10 診断検査精度のエビデンスから推奨へ
5.10-1 真陽性,真陰性,偽陽性,偽陰性から想定される患者にとって重要なアウトカムのバランス
5.10-2 アウトカム全般にわたる全体的なエビデンスの質
5.10-3 想定される患者または集団にとって重要なアウトカムに対する価値観と好み
5.10-4 必要資源量やコスト
5.10-5 DRACMAガイドラインにおける推奨作成例
5.10-6 診断検査精度に関するEvidence to Decision (EtD) テーブル


第6章 追加資料

1 信頼できる診療ガイドライン作成の基準 (IOM)
2 システマティック・レビューのための基準 (IOM)
3 PRISMAチェックリストと評価例
4 GIN–McMaster ガイドライン作成チェックリスト
5 利益相反 (COI)
6 ランダム誤差とバイアス
7 信頼区間とサンプルサイズ
8 2×2テーブル
9 Evidence to Decisionテーブルの活用
10 GRADEワークショップ資料:治療介入 (RCTと観察研究)
11 GRADEワークショップ資料:診断研究
12 診断精度研究のメタアナリシス
13 ネットワークメタアナリシスへのGRADE適用
14 オンライン資料


第7章 GRADEを支持,または使用している組織


第8章 GRADEに関する日本語の資料


第9章 GRADEシステムに関連する用語集


文献
索引

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